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個人サイトに見るデザインとメールフォーム流行

2009年12月28日 15:43

個人サイトに思いをはせる。

一昔前と比べて個人サイトであんまり見なくなったもの・もしくは形骸化しているものを思いつくまま書き出してみた。 - おちもなにもないただのにっき。を読んで、個人サイトという響きがもう「懐かしい」ものなんだと思った。
厳密には、ブログ・CMSを使わず一からHTML,CSSを打って作るサイトなんて化石(もう少しよく言えば天然記念物)みたいなものだと思ったりする。

でも、実のところはテンプレート配布サイト大賑わいの現在、地道にコードを打っている人は意外に少なくないと思う。
私もその1人だし、まだやめない。
ブログが台頭してるのに、わざわざレンタルサーバ借りてFTPでアップして、なんてやってるのは、そういった一連の作業そのものが趣味になっているからだろう、私の場合。

コンテンツ&デザイン&CGI栄枯盛衰

最近主にWeb素材屋、テンプレ屋、創作サイトを見てまわってキャッチしたことを挙げる。

流行は一言フォームなど連絡用フォーム。

特に、トップページにサイト情報、管理者情報、ブックマーク、連絡用フォームを詰め込んでしまうのが流行。
私の中でアツいだけじゃなくて、そういうサイトは最近わりとよく目にする。

管理人自己紹介はできる限りシンプルに(HNだけでもいい)。
管理人の人となりはコンテンツのみで表現するのが今風。
サイトバナーはimg要素で表示せず、テキストにバナー画像へのリンクを貼るだけ(ex. 青の朝陽と黄の柘榴様)。

<a href="banner.gif" title="バナー">200*40</a>

一方、コンテンツとしての掲示板は本当に見かけなくなってしまって、今もあるところは少数派。
ただし、Web素材屋のゲストブック(素材使用報告)は面白いので消えないでほしいと思う。
その素材屋で配布している画像をどんな風に使っているか、使用報告しているサイトを見てまわるのは参考になるし、逆に反面教師になることもある。

メモ:Apache2.2とPHP5.2インストール参考サイト

シンプルにこの2つのサイトがあれば必ずインストールできることが分かったので、忘れないようリンクしておく。
フレームの代わりにPHPを使う方法は手放せない。

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Vista熱暴走戦争終結 ―XPクリーンインストール

2009年12月27日 14:28

フリーダムすぎるVista熱暴走シリーズ、その後。

Vista(メインマシン)にXPクリーンインストール

黒歴史のVistaにグッドバイ。
熱暴走&OSクラッシュしまくってまるで使い物にならなかったNECのPC-VL300HGにXPを新規インストールした。
1ヶ月前に挑戦した時は相当苦戦したけど、今回はすんなり成功。
メーカー製PCなのでドライバが揃うか心配だったものの、Mate/Mate J インストール可能OS用ドライバ(Windows(R) XP Professional用)をダウンロードして基本的に事足りた。

VistaからXPへのダウングレード | OKWaveは、私と同じ型番を扱っているためとても参考になった。
XPインストール後の状態は以下の通り。

  • Vistaと比較にならないほど安定してる。クラッシュしない。
  • 回線速度はRWinを設定したため or OSの処理が軽いため、時には100Mbpsを超すようになった(Vistaでは80Mbps程度)。
  • CPU温度は負荷がかかれば、やはり余裕で50度を超す。OSを問わずエアフローが非常に悪いと思われる(実は予想通り)。
  • でもVistaでの負荷に比べれば大したことはなく、CPU温度は5〜10度低い(60度前後 -> 50度前後)。XPにしてから、クラッシュする上限温度の64.4度まで上がったことは、今はまだない。
  • 本体に扇風機を当てる必要が大幅に減るため、省エネになる。

古いXP(避難用サブマシン)のメモリ増設

私はメインマシンの非常時に、サブマシンPC-VL20E7Dに避難するんだけど、これが死ぬほど重い。
重すぎて、すべてがフリーズしているように見えるほど重い。
理由の1つとして考えられることが、メモリを256MBのまま増設していないことによるメモリ不足。

知人に「メモリ増設は気合だ」とのお言葉を頂いたので、今更ながら気合を入れてI-O DATAのDR400-1G/ECを2枚買ってみた。
すると、恐ろしく簡単に増設完了。
256MBから2GBになって、軽いし速いし違いは歴然。
これで、悪名高いウイルスバスターもバージョンアップできたし、XP SP3まで更新できたし、何とか避難用として使用に耐えうるマシンになった。
ちなみに、サブマシンのCPU温度は40度前後と良好。

Vista熱暴走戦争(2008〜2009)年表

2008年5月
メインマシンPC-VL300HG(2007年1月発売モデル)をリフレッシュPCとして購入。
ダウンロードした動画(FLVファイルなど)をGOM PLAYERで再生しようとすると、部分的に点滅する傾向。
徐々に重くなり始める。
2009年1月
CPU100%エンドレスが起こり、ファンの音が相当大きくなる。
2009年4月
セーフモードでさえOSクラッシュを繰り返す壊滅的状況のため死亡濃厚と判断し、保証期間内のメーカー修理に出したところ、熱暴走と診断を受ける。
メーカーからの報告書の、修理内容の項目は以下の通り。

通気孔、内部清掃及びWINDOWS不具合の為、再インストールを行いました。
その他各部点検異常ありませんでした。
当社完了テストの結果、各部動作は良好です。

しかし、修理後まもなくCPUは不安定に陥る(ファンの異音はしなくなる)。
2009年7月
ブルースクリーン&OSクラッシュを繰り返し、エクスプローラが全く開けなくなる。クリーンインストール。
2009年11月
ブルースクリーン&OSクラッシュを繰り返し、エクスプローラが全く開けなくなる。クリーンインストール。
XP新規インストールを試みて失敗。
2009年12月
ブルースクリーン&OSクラッシュを繰り返し、エクスプローラが全く開けなくなる。今回はシステムの復元が可能だったためクリーンインストール回避、ということを2回繰り返す。
CPU温度を測ると60度以上のことが多く、65度付近でいつもOSクラッシュ。
Intel® Celeron® Processor Family 352 - SL9KMによると、自動的に電源の落ちる上限温度が64.4度に設定されていることが判明。
XP新規インストールに成功し、CPU温度が5〜10度下がる。

これで「Vista」の熱暴走は、一応の終結を見た。
今後もし熱暴走について語るとするなら、「Vista」ではなく「XP」あるいは「NEC PC-VL300HG」の熱暴走となる。

熱暴走の原因と思われること

各所で調べたことや、知人の意見をまとめてみる。

  • 初めから、Vistaの負荷に耐えられるほどの性能を持つCPUではない。
  • リフレッシュPCとして購入した時点で、CPUとファンが疲弊していた可能性もある(不良品を掴まされた)。
  • 本体がかなりスリム(横幅66mm)で、中身ぎっしり。吸気口から排気口まで空気が流れにくい構造。
  • Vista自身の元々の脆さが、熱で増長(エラーメッセージ頻発、デスクトップ・エクスプローラ・コントロールパネル不具合など)。
  • 言うまでもなく、内部にたまるホコリ。
  • 長く高熱に晒されていたため、CPU疲弊。内部清掃くらいで直る問題ではない。
  • メーカー修理の時に、ちゃんとグリスを塗っていない。
  • メーカー修理以来、CPU温度60度以上でもファンがうるさく鳴らないのは逆におかしい。ファンが回っていない(でも、SpeedFanで調べる限り2500rpm程度で測定される)。

ハードウェアがさっぱりの私にはここまでが限界。
今後の展開としては有償のメーカー修理でファン交換をしたいけど、あまりメーカー修理に期待できないという気持ちもある。

2009年を振り返る

それにしても、今年はメインマシンがダメな子だったおかげで、皮肉にもシロウトなりに勉強になった。
本来、私は主にサイトを作るのが好きなのに、その前提の環境を整えることにずいぶん時間を取られてしまった。
私は機械・ハードウェアが趣味というわけじゃないんだ、全く!

ひとまずマシンに関しては未来が明るくなった。
XPは2014年までサポートされるとのことで、買い替えを少しでも先延ばしにできるのはありがたい。
私はそう遠くない将来(数年後?)、プロバイダも携帯も解約してネットと縁を切る予定があるので、それまでにWebでやれることをやっておきたいと思っている。

最後に、XP新規インストールについて何も分からない私に根気強く教えてくれた知人たちと、私を日頃バックアップして下さる皆様に絶大なる多謝!

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見ろ!Vistaがゴミのようだ! ―CPU温度測定

2009年12月20日 16:25

見ろ!Vistaがゴミのようだ!、その後。

エクスプローラをシステムの復元でかろうじて復活させたのも束の間。
昨夜電源を入れたまま寝てしまい、朝起きたらデスクトップとエクスプローラが消えていた。
原因はどうせいつものパターンで熱暴走関連だろう。
システムの復元で元に戻ったからいいものの、このペースだと今後頻発するように思える。

ところで、先日からSpeedFanでCPU温度とにらみ合っていて分かったことがある。
温度が65度くらいまで上がると、いつも電源が落ちるということ。
Intel® Celeron® Processor Family 352 - SL9KMを見ると、上限温度が64.4度に設定されている。
私のPCが何度もクラッシュするのは、何度もCPU温度が64.4度に達しているからということらしい(この場合クラッシュと呼んでいいのかどうか)。

以下は、上限温度でクラッシュする直前のSpeedFanスクリーンショット。
CPU温度が63度にまで達していて、まさに風前のともしび。
CPU使用率も断然100%。

CPU温度63度(SpeedFan)スクリーンショット

ファンは、時には3000rpm以上と測定されるけど、実のところファンの音が鳴らなくて、ちゃんと回っているとは思えない。
そもそもファンが回っていればこんな高温にならないはず。

とりあえず、本体を開けて簡単に掃除機でほこりを吸い取れる箇所だけ吸い取って、今は50度弱。
これでもだいぶ下がって落ち着いた方だ。
何とかして、マシンを買い換えずに済む方法を見つけられないものだろうか。
いくら粗悪品を掴まされたとはいえ、簡単にお金なんて出ない。

この頃ハードウェアに時間を取られてしまっていて、肝心の作業に手がつかない。

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見ろ!Vistaがゴミのようだ!

2009年12月17日 15:18

梅雨明け猛暑に熱暴走againかもしれない他、我が家のVista熱暴走シリーズagain(第何回目かもう数え切れない)。

またエクスプローラが逝ったようです

  1. CPU100%など不安定で、ブルースクリーンとOSクラッシュを繰り返す日常。本体はかなり熱い。
  2. 先ほど、軽いサイト(動画・フラッシュ未使用のサイト)を見ていただけなのに、またクラッシュ。
  3. セーフモードで立ち上げる。
  4. スタートメニューからコンピュータ、コントロールパネルなどが開かない。ブラウザ、メモ帳などからファイルを開くこともできない。デスクトップに何も表示されず、デスクトップ上での右クリックができない。スタートボタンを右クリックしてもエクスプローラが開かない。
  5. 再起動しても変化なし。
  6. Windows Vista でコントロールパネルを表示しようとしても一瞬で消えてしまうにある対処法を試しても変化なし。
  7. 管理ツール -> システム構成 -> スタートアップ で、すべて無効にしても変化なし。
  8. システムの復元をしたら、何とかエクスプローラ復活。

あまりのクラッシュ回数のため、メーカー修理に出したのが今年4月。
修理の後まもなくCPUは再び不安定になり、エクスプローラが逝ったのは今年7月、11月、そして今日。
今回はシステムの復元ができたからいいものの、7月はエクスプローラが開かなくなる前の復元ポイントが表示されず、クリーンインストールせざるを得なかった。

このところ、エクスプローラが開かなくなる頻度が多くなっているように思う。
私のマシンはVistaというよりハードウェアに問題があるという見方がおそらく順当。
が、筐体を開けてみたけど私にはさっぱりで、CPUファンが回っているか、あるいは他に異常があるかどうかが分からない。

今更CPU温度を調べてみる

ひとまず、CPU温度を調べようと思いBIOS画面に入ったもののよく分からないので、AMI BIOSの歩き方 | DOS/V POWER REPORT | Impress Japanなどを参考にして、AdvancedメニューでCPU Configurationを探してみた。
でも、そんな項目は全く見つからない。

Advancedの中にあるのは、Advanced BIOS Setup とAdvanced Chipset Setupというサブメニューだけで、CPU温度に関すると思われる項目はない。
他に、Main、Security、Bootといったメニューも隈なく探してみたけれど、やっぱり見つからない。

埒が明かないのでSpeedFanを入れてみた。
Aeroを切って、本体に扇風機をがんがんに当てている今の状態で、CPU:44度 Ambient:43度 Remote:56度とある。
Ambient、Remoteって何だろう。
今は安定している(だからこそ、今こうして記事を書けている)のだけど、クラッシュを繰り返し出す時の温度はもっと上がっているのかもしれない。

今後しばらく、SpeedFanとにらみ合って観察することにする。

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apeboard+UTF-8化 ―初心者がUnicodeに夢抱く

2009年12月15日 00:37

私は自分のサイトで、以前は掲示板用、今は簡単なメモ用としてapeboard+を数年来愛用している。
apeboard+はデザインカスタマイズが自在なのがいいところ。
でもそろそろ別のものを試してみるのもいいかと思い、昨日今日あたり、私はフリーのCGIを探す旅に出ていた。

サイトのUTF-8化に向けて七転び八起き

いろいろ調べていたらジューベー株式会社のPHP掲示板(UTF-8版)を見つけて、そういえば私は自分のサイトの文字コードをすべてUTF-8で書きたかったんだと思い出す。
早速ダウンロードしてみたところ、テンプレートのhtmlファイルが5つもあって、1つめを記述した時点で挫折した。
デザイン統一のためとはいえ、5つは多い!
そもそも毎回メモ書きをFTPでアップするのが面倒だからCGIに頼っているのに、少しデザインを修正するたび5つのファイルをいじっていたら、手抜きにならず本末転倒。
今は時間が惜しい。

そこからまた「UTF-8 掲示板」で検索していくつか試すうちに、慣れ親しんだapeboard+(Shift_JIS版)をUTF-8化するのが1番いいし、そうするしかないと思い至る。
いや、前もやろうとしたことはあった。

Apacheって美味いの? | 空亡剤 - solanax - (2008年10月28日)

あと、サイトの文字コードってUTF-8で書かないといけないような気に捕らわれてて、Shift_JIS専用のapeboardを、UTF-8対応に設定出来るかどうかにかかっている。

1年前の当時は(今と同様)知識もないのに全く何も調べず、適当にやって見事玉砕。
それで、apeboard+のUTF-8化は無理だと諦めていたという、とても頭の弱い経緯があった。

見よう見まねでapeboard+をUTF-8化

だけど、今回は違う。
迷いもせず検索した。
そして、apeboard+をUTF-8化する記事がごく普通にヒットしたことに今更驚いた。

探せばあったんだ!
しかも上記サイトに載っている通りに試したら、UTF-8化はあっという間に成功してしまった。
先人の知恵はありがたい。
そして私は思った、ググレカスはまさしく至言だと。
私は調べるだけで良かったのに、なぜそうしなかったのかと散々自分に呆れる。

その後はもう、サイトのUTF-8化がさくさく進む。
最近お借りしたメールフォームCGI配布 商用フリー | PGD WORKSのスクリプトも、UTF-8で問題ない。
こうして、約1年前に立てたフラグをようやく回収した。

初心者「だってUnicodeとかUTF-8っていいイメージしかなくね?」

私がUTF-8を望む理由は、たまに日仏混在の文章を書くから。

ホームページに日仏混在テキストを載せる方法

文字コードを「 Unicode(UTF-8)」に設定して文書を作成する
日本語とフランス語を無理なく共存させる方法としては、現時点ではこれが最善の方法だと思います。
この方法を使うと、日本語の「漢字」や「かな」と、フランス語のアクサンやセディーユ記号つきの文字が混在する文書が、一つの文字コードの中で処理できます。

私は今まで、Shift_JISで実体参照を使って特殊文字を表示させていたけど、何であってもUTF-8ならば「絶対文字化けしない」「安全」というイメージがある。
というイメージ。あるいはファンタジー。

ところで:宇宙語にしか見えないけど気になるページ

上の2サイトはどうやらセキュリティの警鐘を鳴らしているらしいのだけど、宇宙語すぎて逆に面白そうですらある(たぶん私のような無知な輩がXSSで泣いたりするに違いない)。
こういうのは普通、調べるほどに分かって深みにはまるはずなのに分からなさすぎて笑える。

UTF-8は何やらいいことずくめだと思っていたけど、その一方罠が潜んでいるという記事も少なくない。
しかしUTF-8のBOMなしとBOMありの違いも分かっていないような私は、メリットデメリットの根本を知らない。

実のところ、私は「UTF-8って何かナウいから使ってみよう」くらいしか考えていなかったりする。
こんな私が危機意識を持って宇宙語の解読をする前に、宇宙人にCookie情報とかを盗まれるのもきっとそう遠くないのかもしれない。

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